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3Dプリンタ その2

学習

引き続き、3Dプリンタの試運転を続けています。

 

ベッドの保温の為に、梱包材の発泡スチロールを挿んでみました。

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が、依然としてベッドの温度は上がらない。

 

 

ベッドの温度が上がりにくいのは、電源の故障ではないかとテスターであたると、12Vに届かず。ADJボリュームを回してみても電圧は変わりません。

f:id:har_amc:20161202225716j:plain取説を見ても、特に表記は有りません。

 

 

いよいよ故障を疑ったのですが・・・、電源をまじまじと眺めていると。

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パンチングメタルの奥に・・・、切り替えスイッチを発見!

110V側に切り替えると、出力は13v強に・・・。しかし、一番下げても13V強。うーむ、どうしたものか・・・。(12V-20Aの電源です。ある程度流せば12Vになるのかな?)

※いやはや、良く動いていたものだ!動かなければ、早めに気付いただろうに・・・。

 

 

悩んでいても仕方ないので、試運転を再開します。ベッドの温度はみるみる上昇していきます。

PLAで試運転をすると、反りも無く出力出来ます。

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しかし密着が良くなると、ドラフティングテープが剥がれて、犠牲になっています。

 

 

 同じドラフティングテープを手配するのも何なので、200mm幅のカプトンテープを購入しました。

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ドラフティングテープをはがして。

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ベッド中央上付近にキズが有る、まあ良いか。(気になる様ならペーパでも当てます。)

 

 

カプトンテープを貼ります。

カッティングシートやガラスフィルム同様、空気を抜きながら貼るのですが、ベッドを取り外さずに張るのは至難の業です。

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今回は、テキトーになってしまいました。

 

パラメータをいじって、出力します。

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 どうしても、顎の部分が左側に流れて変形してしまう(左回転で出力の為)のが気になって、パラメータを変えつつ何度も試しております。下にサポート(支え)がないのでしょうがないのです。

 

 

下地の平滑度に応じて、仕上がりも変わります。

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今回、中国より輸入した事で、電源電圧に配慮が必要な事に気付かされました。

 

次は、自作データで試しましょう。