ロクハン Zショーティに スマイルサウンドを搭載

2台目の工作なのですが、1台目の工作風景を撮影していなかったので、少し状況が分かる様に解説していきます。

 

 

DCC館のNext18変換ボードを使いますが、フレームに収まるまで幅を狭めます。

 

 

集電金物はTカンパニーの物を使い、1㎜のキリで穴を開けています。台車側も同様に穴を開け、1.2mmのビスで固定します。

 

 

ビスの長さが長いので、適宜ヤスリ掛けして長さを調整しています。

集電版はどうしてもビス穴部分で曲がるので、念入りに台車側金具との接触の調整が必要です。貨物車の板バネの様に長さを変えて数枚重ねてしまうのも手だと思います。

 

 

 

フレームを加工し、集電板とスピーカーをNext18変換ボードに接続します。

 

 

今回ボディは、E259系「N'EX」を使います。

 

 

クリアボディに比べて、ボディ肩部分が狭くなっていますが、深さ方向は少々有利かも知れません。

 

 

スカートの固定部分に結構な厚みが有り、スピーカー設置部を圧迫しています。

 

 

クリアボディでもギリギリの収まりだったのに。

 

 

1.5㎜位厚さが有ります。

 

 

取れない程度に、薄くしました。

 

 

3Dプリンター製のエンクロジャーを外して、1.5mm程薄く加工しました。

 

この状態でようやくボディに収まりました、



 

 

 

ロクハン DE10にデコーダーを仕込む

500 TYPE EVA」に続いて、DE10にもデコーダーを積んでみます。

 

唯一詰めそうなデコーダーは、勿論D&Hの「PD05A」です。どこに詰めるかな?

 

 

いろいろ試して、積めそうな所はここだけ!とキャブ部分に穴をあけました。

 

 

こんな感じに、下側から配線を接続していきます。

切った貼ったを繰り返し、漸く完成。

 

 

試運転です。

R70のカーブも問題無く走れています。

 

いや~便利ですね、トランクレイアウト

 

 

 

 

ロクハン「500 TYPE EVA」をDCC化する。

今迄に、ロクハンの車両(C57115系C11)をDCC化してきましたが、訳あって久々に作業を始めました。

 

先日秋葉原へ出かけると、中古(未開封)で新幹線の先頭車用の室内灯が売られているのを発見し、アレに積もうと購入してきました。

 

 

室内灯用のデコーダーにはKATOのFR11をチョイス。室内灯セットを眺めてじっくりと観察の後、幅を詰める為に羽部分をカットしています。

 

 

ヘッド・テールライト基板は、マーク部分をパターンカットします。

 

 

デコーダーへの接続は、双方逆にします。FL12も羽部分をカットしています。

 

 

床下のスペースにデコーダーを配置します。

中央にキールが通っていて、極力切りたくなかったのですが他にスペースが無く、Zゲージなので問題無いと判断して切り取りました。

 

 

何とか収まりそうです。

 

 

室内灯を取付し、試運転をします。2両共問題無く作業出来ました。

 

 

ここで、ボディを見てちょっと困惑。片方窓ふさがれてる!ドア窓部分だけが透明です。

 

 

動力車用のデコーダーから切り取った余分な基板が有りまして。これで事足りるよね、とやり直しする事に。



何故か配線が逆で、点灯試験に時間が掛かりましたが、一応点灯。

位置決めボス部分を切り取り、穴をあけてネジ固定しました。

 

 

動力車については、説明書の通りに作業すれば簡単に取付出来ました。

これで完成です。

なんだか、窓の周囲から光が漏れていますね。遮光が必要みたいです。

 

 

 

 

ふるさと納税 追加(鶴ヶ島市)

しばしチェックを怠っていた間に、鶴ヶ島市ふるさと納税の記念品が追加されていました。

  埼玉県 鶴ヶ島市(KATO)

Nゲージ13種類です。

 

F011-22 Nゲージ「信州の山々を仰ぐハイブリッド列車!リゾートビューふるさと車両セット(動力付き)」(30000)

 

 

F012-22 Nゲージ「新潟の暮らしを支える名脇役E129系車両セット(動力付き)」(30000)

 

 

G019-22 Nゲージ「カラフルなコンテナが楽しい!スイスの貨物列車セット(動力付き)」(50000)

 

 

G020-22 Nゲージ「歴史ロマンあふれる奈良へ行く!221系<大和路快速>車両セット(動力付き)」(50000)

 

 

G021-22 Nゲージ日本海を望む観光列車!「リゾートしらかみ」車両セット(動力付き)」(50000)

 

 

H016-22 Nゲージ「懐かしの「黄色い電車」。西武鉄道101系車両セット(動力付き)」(70000)

 

 

H017-22 Nゲージ「のどかなローカル線を行く。C11貨物列車線路セット」(70000)

 

 

H018-22 Nゲージ「日本最後の国鉄形特急電車!381系「ゆったりやくも」車両セット(動力付き)」(70000)

 

 

H019-22 Nゲージ「輝く未来を目指して。E7系北陸新幹線線路セット」(70000)

 

 

 H020-22 Nゲージ「荷物と思いを届けます。EF210貨物列車線路セット」(70000)

 

 

I005-22 Nゲージ「新時代を告げた混色編成415系車両セット(動力付き)」(80000)

 

 

 J009-22 Nゲージ広島市街を駆ける次世代路面電車。<グリーンムーバーLEX>線路セット」(100000)

 

 

 

K003-22 Nゲージ「栄えある初代「のぞみ」号!300系新幹線車両セット(動力付き)」(150000)

 

サウンドデコーダー「SmileSound Mini」をZショーティに積む

トランクレイアウトを作りましたが、とても小さいレイアウトにした為、走らせられる車両はZショーティー限定になります。

 

レイアウト作成と共に作業していたのがこれです。

以前も使ったZショーティーですが、モーター車にデコーダーを追加する事は不可能なので、トレーラー車にサウンド専用として搭載していきます。たまたま在庫していたZIMOのスピーカー「LS8X12」を使えば何とか収まりそうです。

DCC館のNext18変換ボードを使いますが、ヤスリで幅を狭めてあげないと、フレームに収まりません。

 

リン青銅板を床下側からねじ止めして、集電させています。

 

 

シャーシとボディを切り刻み、何とか内部に収める事が出来ました。

 

 

走行試験をしてみると、軽すぎる為に(当然)集電に問題が有ります。何度もリセットを繰り返します。

 

 

対策として、チップコンデンサを使いトマランコンデンサを作りました。

47μFを10個使い、SMD変換基板に並べています。この時の容量は406μF程度でした。

後で1つ追加し、11個にした時は450μF弱でした。

 

 

試運転です。

これで、集電状況が改善され、レイアウトを周回しても音が途切れる事はほぼなくなりました。

車体が軽い事には変わりが有りませんので、長時間走行させていると線路の状態が悪くなって来るのか?やはり不安定になります。

 

車体重量を増やしてみる事も考えていきます。

 

 

 

 

デモ用レイアウトでも作るかな - 3rd!

今度は、持ち運びしやすいトランクレイアウトを作ろうと思いまして。

 

前2作(NゲージZゲージ)は、とても人力輸送に耐えられないので、もう少し小さい物を作る事にしました。

 

トランクは、オリンパス内視鏡のケースだったものを、ヤフオクで入手しました。

何時もの様に、JW-CADを使って図面を作成しあてがっています。「HACX  Mini」を配置した上で、線路の配置を考えました。

何とか収まりそうです。

 

 

早速作製にに移りますが、レイアウトボードはもう完成です。ポイントデコーダー等を配置する為に、一段低くポケットを設けています。

 

 

裏面はこうなっています。ポケット部分に配線用の切込みを入れています。

 

 

「HACX  Mini」にレールやポイントデコーダーの設置が終わりました。

これで一応完成です。

 

 

 

 

 

 

HACX Miniを設計しています。その3

自家製トランスルーセントパネルを作らないと、先に進まないので作ります。

 

CNCを出して来て、手順を思い出しながら加工図面を起こし、加工していきます。

加工途中でトラブルが有りましたが、何とかリカバリーできました。

 

 

上手く出来ました。

1.54インチのOLEDであれば、だいぶ見やすいと思います。

 

これを、レイアウトボードの片隅に嵌め込むと言う寸法です。