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Desktop Staion 「デコーダーあれこれ」

鉄道模型

Desktop Staion関連で、現在準備しているものを紹介します。


DS DecR1(デコーダーR1)
純正デコーダーの1作目です。Nゲージには確実に入りません。
HOゲージ車両搭載やポイントデコーダー等に使用例が有ります。


DS DecR2(デコーダーR2)
純正デコーダーの2作目です。車両によっては、Nゲージに何とか搭載できるサイズです。
サウンド機能を実現し、またVVVF風や京急ドレミファVVVF風のモーター音を出せたりと非常に面白いデコーダーとなっています。



先日ふと思い立って、デコーダーR2にエッジコネクタを取り付けた基板(R2b)を製作依頼しましたので、到着までの間に変換基板(Arduinoによるライティング機能搭載)を作成しました。(スマイルコネクタとでも呼ぼうかな。)※基板サイズは大きくなりますが、カードエッジの利便性を検証していきます。



1作目は、Arduino Pro miniを搭載し、エッジコネクタ付きデコーダー及び、ISPコネクタへの書き込み(左側ピンヘッダ)が出来ます。(いわゆるAVRライターです)
また、右側ピンヘッダは、純正ライター等からのエッジコネクタへの書き込み(ターゲット)に対応します。(厳密に言うと、どちらに挿しても方向さえ間違わなければ使用できます。)
PCとはFTDI-USB変換アダプタを介して接続する為、よく考えるとコストが非常に高かったです。
書き込み系統が2つある為、ショートピンでコネクタ側とArduino Pro miniのVCC(5V)を切り離せる様にしてあります。これで大丈夫かな?


2作目は、Arduino nanoを搭載し、直接USB接続出来るタイプとなります。こちらの方がリーズナブルです。(最初に気付くべきでした。)
こちらは、受け側(ターゲット用)ピンヘッダは付けませんでしたので、ライター専用機となります。(建前ですが・・・。)


とりあえず、受け入れ準備は整いましたが・・・、純正デコーダーの試運転も全くしていません。大丈夫だろうか?