NEXT18 コネクタ

本日中国より、ようやく届きました。

 

1つだけですが、LaisDccのデコーダーを購入しました。

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 そうです、NEXT18コネクタを観察する為に、購入して見ました。

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隣はDSdecR3です。スマイルコネクタ部分とほぼ同じですが、10mmに少し欠ける位の幅です。

 

 

 皮むきはせずに測定します。おおよそ長さは15mmです。

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 幅は、10mm弱です。

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・・・ところであなた、載せる車両有るんですか?との問いかけが何処からとも無く聞こえる気がしますが・・・。

そこが今回の肝です。

 

 

 このコネクタを同じセラーで買おうとすると、1000個単位でしか頼めませんが、担当者の手持ちを融通してもらって、5つだけメスコネクタを入手する事が出来ました。

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 同じコネクターは、流通品ではなかなか見当たらないので5個だけでも入手出来たのは幸運でした。

(後で見つけました 。コネクタ寸法も載ってました。下に貼って有ります。)

 

幅は8mm弱です。端子ピッチは0.5mmです。

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 奥行きは、端子部分で6mm(モールドは約5mm)です。

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 裏面はこんな感じです。

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一応デコーダーサイズ等の規定は有るのですが、 コネクタ固定用の金具は無いので、基板はモールド幅8mmが有れば、問題ないと思います。配線を考えるとやはり規格の9.5mm幅になるのでしょうね。

 

もし仮にデコーダーを作ったとしても、「車両側が対応していない」事にはどうにもなりません。

 何かいい方法無いかな?と考えています。

 

 

*************

以下追記です。 

 

 メスコネクタ寸法

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オスコネクタ寸法

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ふるさと納税(壬生町) こちらも追加。

ふるさと納税壬生町)ですが、こちらも追加されています。

栃木県壬生町(TOMY)」

年末の駆け込み需要に応えて、逐一追加している模様です。

 

 

TOMIX Nゲージ キハ40-1700(M)・キハ40-1700(T) 2両セット (20000)

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TOMIX Nゲージ N キハ47-0 キハ40-2000T 3両セット(25000)

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TOMIX Nゲージ 0系2000 東海道山陽新幹線16両フル編成セット     (70000)

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TOMIX Nゲージ N700系-2000 東海道山陽新幹線16両フル編成セット   (70000)

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寄付枠の余っている方はお急ぎください。

CNCの準備

これは何時購入したのだろうか?

存在を忘れてしまっていた訳では有りませんが・・・、ほぼ1年前になります。

 

組み立てして、動作確認をした所までで放置プレイ状態でしたが、なんとなく必要に駆られてきましたので少し触ってみます。

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基板を作成するようなCNCですので、この辺の加工をするには全く高さが足りません。

幾つかモデル(サイズ・形状)は有りますが、このモデルを選んだ理由は多少改造が出来そうだからです。

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純正のアルミフレームは230mmですが、450mmのフレームを4本取り寄せました。

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Z軸は4本フレームですので、順繰りにボルトを緩めて、差し替えていきます。

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延長した後のたわみが心配でしたが、4本フレームのおかげで強度不足は感じません。 

 

 

一番高い位置にしますと、対象物よりかなり高い位置ですので、再調整します。

250mm位の高さの物までは加工出来そうです。

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適度な位置に調整しましたが、結構調整に手間が掛かります。この辺の上下調整も、ステッピングモーターで制御できると便利だと思います。 

f:id:har_amc:20171126192451j:plain手前のフレームが標準の物です。

 

 

こんなケースも、加工してみようと思っています。

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今日は、作業中に停電が4回ほど有ったので、PC使う作業はしませんでした。

 

 

 

ふるさと納税 またまた追加!(鶴ヶ島市)

今年は終わりだろうと油断していたら、またまた鶴ヶ島市ふるさと納税の記念品が更新となりました。(ペース速いです。)

  埼玉県 鶴ヶ島市(KATO)

 

 

全6種類と多くは有りませんが、HOゲージも追加になっています。

 

D-014 Nゲージ[桃太郎の愛称通りの働き者EF210電気機関車展示セット](20000)

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F-008 Nゲージ[見ると幸福になれる新幹線!ドクターイエロー展示セット](30000)

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G-019 Nゲージ[昭和故郷の思い出!キハ181系特急形気動車展示セット](50000)

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H-010 Nゲージ[北へ南へ大忙し!E233系上野東京ライン運転セット室内灯付!](70000)

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H-011 Nゲージ[大きな存在感!オール2階建て新幹線E4系「MAX」運転セット室内灯付!](70000)

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H-012 HOゲージ[ノスタルジーな雰囲気を醸し出す!機関車・客車展示セット](70000)f:id:har_amc:20171122104327j:plain

DD51暖地形と40系客車2両(スハ43茶、スハフ42茶)です。

  

 

 

 

DSshield(アナログ車両向け)の発展についての妄想

DSshieldの基板を見ると、I2C端子が搭載されています。(ええ、未だ組み立てしておりません。)

 

I2Cと言いますと、信号線2本で複数のセンサーやLCD等との通信・制御をさせる事が出来る通信規格です。スレーブを数珠繋ぎに接続出来るだけではなく、マスターも複数混在させる事が出来るそうです。(マルチマスター)

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 これは、情報送受信に活用出来るのでは無いかとI2Cについて調べていると、制約はさまざま有る様で、マスターとスレーブを同時に設定する事は出来ない仕様(サポート外)がある事が判りました。(これはI2Cコントローラーの仕様書ですが)Arduinoが実際どうなっているかは不明です。

 

 

そこでふと思いました。「それならDSシールドはスレーブに徹すれば良いんじゃないか?と。」

 

1.DSshieldのI2C端子は、スレーブモードで通信を逐次受け入れる為に使用する。モータードライバ出力はDCC-OUT。

 

2・据え置き型モーターデコーダーに電流検出機能とフォトリフレクタ機能を同時搭載し、I2Cマスターモードを追加する。状態変化の検知と共にI2C経由でDSshieldへ発信する。(ここをマルチマスターとして考えています。)

在線検知に関しては、2段階(区間進入及び任意位置)で検出可能です。またフォトリフレクタを2つ搭載出来れば、進行方向も識別可能ですし、駅における停止位置の区別(上り下り)でも使用できますね。

 

3.両ギャップを切った閉塞区間毎に上記デコーダーを割り振る。

線路に沿ってDCC-OUTー2本、I2Cー4本、の計6本を配線する。(据え置きデコーダーはデイジーチェーン接続)

 

4.DSソフトウエア上で全体区間の在線状況や走行方向の管理や、隣接区間のモーター出力管理(走行安定化)をする。

 

5.適宜、信号機やポイント(DCC仕様)を追加する。これでも配線は増えません。

 

こんな風に出来たら、T社のシステムよりは配線が少なくて済むのではないかと思います。恐らく6本の配線で全て片付く様な気がしています。(区間毎にフィーダーとフォトリフレクタの配線は別途必要です。)

 

車両に「絶対に手を入れたくないグループ」向けには受け入れられるのではないでしょうか。

 

 連合の皆さん、実現出来ますか?

(マスター/スレーブ関係無しに出来るならそれに越した事は有りません。)

 

※この据え置きデコーダー、DCCで使うと各区間でモーター一つ動かせますね。踏切とかポイントとか・・・。

 

 

 

 

クロスポイント「京急2100形」ブルースカイトレインを組もう!その3

今日は、いろいろ車両に搭載していきます。

 

先ずは、とまらんの準備です。ダイオードに抵抗巻いて。

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コンデンサに取り付けて。

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 容量は100μFと、一般より少な目です。

 

 

熱収縮チューブで包んで準備完了。

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デコーダーに直接取り付けました。

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 オレンジ色のヘッドライトです。

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テールライトも問題無しです。

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室内灯もちゃんと点きます。

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続いて、モーター車に取り掛かります。

京成や京急は一般的な20m級車両では無く、18m級です。

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当然、EM13は入りません。

 

 

続いてMP3V4ですが、「Smile Function Decoder Light」も入れるとなると。

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床から伸びるボスで「Smile Function Decoder Light」を固定したいので、共存は無理ですね。まー、スペース的にも厳しいですが。

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次の候補は、取って置きのDSdecR4です。(巷ではデッドストックとか言いますか?)

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これで行きましょう。

 

「Smile Function Decoder Light」は2コマ切り取ってから取り付けます。

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これが、後で問題に。

 

 

写真を撮り忘れて、搭載状態の写真です。デコーダーをポリイミドテープで絶縁したので、黄色になっています。

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8両並べて試運転。F0でヘッド/テールライトをON。 かすかに赤とオレンジがサイドに漏れています。

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おーっ、「Smile Function Decoder Light」が点いたー。やっちまったぜ。

 

 

他方T車x7両は、F3で点灯します。

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こうなったら、スケッチ変更して室内灯をF0にするか?やめときます。

 

 

ファンクション操作は、ちょっと違ってしまったものの、一応完成です。

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非常に草臥れましたが、キット物の8両編成を完成させる事が出来ました。

 

 

 

 

SmileFunctionDecoder V2を作る その3

今日は。SmileFunctionDecoder V2を車両に搭載する前の下準備と、動作確認をしました。相変わらずスケッチ書き込みに難儀して、だいぶ時間を取られました。

 

初めに、室内灯用テープLEDを配線し動作確認するも上手く動かず。

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何時もの事ですが、しばらくぶりに作業をすると、殆どパソコンが違っていて何度もIDEから設定しています。ですから何度も同じこと(上手く行かない)の繰り返しです。結局また、ライブラリの問題でした。

 

 

とりあえず、室内灯が点きましたので今度は先頭車のヘッド・テールライトに取り掛かります。純正基板は標準では両極性です。

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SmileFunctionDecoder V2は両極性に対応していませんので、パターンカットしてLED毎に配線を取り出します。

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何とか配線して試運転に取り掛かります。まずはフォワード側から。

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続いて、リバース側。

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そして、室内灯を点けます。

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 何とかなりました。

 

 

次は、とまらんコンデンサを取り付けて、トレーラー車に搭載していきます。