常設レイアウトへの道

鴨居に設置している常設の複線レールですが、1階の居間で加工した車両を、逐一2階の2段ベッド上まで運んで試運転するとか、面倒くさいだけです。そんな状態なので、それ以降は数年にわたって廃線状態が続いています。DCCへの移行も結局せずに来ています。

1階で作業していると、家族の不平不満をひしひしと感じますし、早く環境を変えなければならないとは常に思ってはいたんです。

 

今年は、運の良い事に10連休という事なので、連休中に何とかしようと思い切ってかねてから妄想していた屋根裏鉄道の検討を始めました。

 

※連休中というか、既に始まっていまっせ!!

 

「とりあえず、やってみよう!」精神の発動です。先週辺りに和室の天井の中央部分を剥がしちゃいました。もう後戻りは出来ません。取り合えず天井を剥がして中を覗いてみます。(以前から天袋経由で覗いては居ましたが 、具体的に実行に移せずに居ました。)

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狭い家な上、運用が悪く何年も物置部屋同様となってしまっておりましたが、天井開口してしまえば、後は何とか塞ぐまでは、やり遂げなければなりませんので、気合を入れて頑張ります。

 

 

昨日はリストラデーで、不用品の始末をしながら棚の組み立て方を考え、同時に机などのレイアウト変更をしました。収める場所はこれから構築していくので、非常にごたごたしていますが、このまま作業に移ります。

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今日はスタートが遅く、11時頃ホームセンターに買出しに出かけました。予想外に部材が多く、長物も買ったので軽トラ借りて持ち帰りました。

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2往復となってしまったので、結構時間が掛かってしまいました。

 

 

少々スタートが遅い(遅すぎ)ですが、3時頃作業を開始。駐車場を空けなければ嫁さんの車が入りませんので、出来るだけ作業を進めます。

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6時時点でここまで。現状中央に柱がありませんが、中央に1・2本柱を追加予定です。床から柱を立てていますので、数人乗っても大丈夫だと思います。

f:id:har_amc:20190421214642j:plain棚の広さはおよそ4畳半です。棚下は1900㎜程有るので、通り抜けに問題は有りません。作業机が2つ棚下に入り、左手側に3Dプリンタなどの設置棚を作る予定。

 

 

棚中央部は人の乗るスペースなので多少天井高くなります。脇(左右)は荷物を置くことになるかな。

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 今日は、7時までの4時間程の作業でしたが、部屋の物の移動しながらですし、搬入・片付けも有って疲労困憊です。体も節々痛いので、この辺でお仕舞いです。

 

来週は、棚を仕上げて、電気工事しながら、天井裏へ乗り込んで行く事にします。そういえば、照明器具を手配しないとなりませんね。

 

天井全部はがして、ロフトで良いんで無いか?とも思いますが、寝そべって車両を眺めると言うのでは今一つですので、やっぱり天井裏に攻め込みます。

 

 

 

 

 

 

「Smile WiFi Throttle」の設計 その5

 しばし間が開きましたが、検討が続いています。

 

タクトスイッチの感触について、指に刺さるのでキャップを付けて欲しいとの意見があります。

 

上面スイッチについては、アクリルパネルの穴を、リーマーで広げSWを適度な長さの物に交換すれば問題無く変更出来ますが、サイドボタンは標準より4mm程飛び出します。(息子は、無くても良いと申しています。)

これを調整するとなると、抵抗の行き先が・・・。何とかなるんだろうとは思うが、とりあえず無し?という事に・・・。

 サイドボリュームもφ16からφ20の物に変えてみていますが、大きすぎるのも微妙に使いにくいのでボツとします。

 

そして、比較画像がこれ。 

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OLED位置が深めなので、基板から剥がして画面高さの検討をしていると、FPCにダメージを与え?てしまって接触不良に。押さえつけると表示が戻るので、押したり離したりを繰り返しているうちに・・・、ピキッっと音がして、インターレス表示に。(左)

 

 

仕方なくOLEDのパネルだけ取り寄せて、交換をする事にしました。

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割れたOLEDパネルを摘出、吸い取り網でハンダを掃除の後フラックス塗布、久しぶりに出してきた0.3mmハンダを使って新しいOLEDパネルを取り付け。

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直りました。プログレッシブ表示に戻りました。

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OLEDパネルを良く見ると、交換した物はガラス面が少し大きいな。

 

 

OLEDの嵩上げをするのに、何か無いかと家中探して貼りパネを見つけました。

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OLED画面が、近くになりました。見た目に大した変化は有りませんでした。

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貼りパネは、 貼り直しが出来る糊なので、剥がれてきます。何とかしよう。

 

 

 

 

 

そうそう、先日これを購入しました。HOの113系横須賀色です。

3年間、通学で乗っていたヤツです。特にギミックも無いので基本4両と増結2両(T)を買いました。

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後は、国鉄特急色のアイツの発表を待つばかりです。そろそろ電化50周年※なので、出して欲しいと何度か陳情(とりあえずT社)はしておりますが・・・。出るかな~?

※およそ内房線は2年後、外房線は3年後です。

モノクラス9両再現の為、貫通扉の開いた奴が欲しいと思う今日この頃。

  

・基本4両(クハx2、モハユニット-M)

・増結2両(モハユニットーM)

・増結2両(モハユニットーT)

・サロ1両

・クハ(貫通)1両

の品揃えでパーフェクト!

 

皆さんも一緒に陳情して頂けると、私はとても幸せです。

(念の為・・・アイツとは「183系0番台」の事ですよ。車両はS47年デビューなので3年後に50周年ですね。)

 

 

 

 

「Smile WiFi Throttle」の設計 その4

引き続き、抵抗やSW・ロータリーエンコーダなど部品を搭載していきます。

 

実際、組み立てていると、そこかしこに手直しが必要な場所が見えてきました。

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動作確認の為、裏面(オプション?)のロータリーエンコーダも取り付けして、フルスペックにしました。いろいろ部品の到着待ちなので、ノブは適当なチョイスです。機能確認優先です。エンコーダやノブの組み合わせで高さが変わるので、どの位置が良いか良く考えないと。

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握り心地は、結構良いかも。

2つのロータリーエンコーダのスイッチは 、親指と人差し指で同時押しで非常停止、同時長押しで電源ON/OFFとかが良さそう。

 

 

そして、最後に配線の確認。(だからなんで最後?!)

先ずはメイン基板の確認から、抵抗値は同時押しでも意図した動きをしてくれました。エンコーダのパルスやサイドVRの動きも良さそう。しかし、スイッチ基板はダメでした。・・・・・あ、フットプリント間違ってる。

 とりあえず、パターンカットとストラップでSWが動くようにしないとなりませぬ。

 

 

既知の修正箇所 

・メイン基板

 ロータリーエンコーダのフットプリントの修正、その他。

 シルク追加・位置の見直し。

・スイッチ基板

 タクトスイッチのフットプリントの修正。また、位置のズレも修正有り。

 調子に乗って、何も考えずにGNDの塗りつぶしをしてしまうと、動作不良を招く恐れが高いですね。塗りつぶしは無しに変更。

 

※他から入手したフットプリントは、よく確認してから使う様にしましょう。

 

・アクリル

 面取りの間違い修正(これはクレーム事項です。)

 マーキングの検討。ソフトウエアによって対応するキーが設定できるので、ソフトウエアが落ち着いたら対応すべきでしょうか?それとも、抽象的な名前を付けておけば良いか?

10キーの並びは、勿論0から始めるんですよね?違和感アリアリでアリます。

 

 

 

 

「スマイルライターCOMBO」の頒布開始!

期せずして・・・本日、デスクトップステーションにて「スマイルライターCOMBO」の頒布が開始されました。

 

 

スマイルライター コンボ-ATYPE-A専用

COMBO-Aキット 3500円

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SmileConnectorを採用した、Smile Decorderシリーズ(MP3サウンドデコーダ、Slim等)用のプログラム書き込み装置です。0.4mmから0.8mmの薄型基板専用ライターです。

※制御マイコンにAVR(Aruduino)を採用したDCCデコーダーシリーズを「TYPE-A」と呼びます。

注意!TYPE-Pのデコーダーは使用禁止です。誤って使用すると故障します。また、1.6mm基板を使用するとコンタクトが変形し、薄型基板に使用出来なくなります。

 

 

スマイルライター コンボ-PTYPE-P専用

COMBO-Aキット 4500円

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SmileConnectorを採用した、Nucky製作のOne Coin Decorder用(互換品共)のプログラム書き込み装置です。0.4mmから0.8mmの薄型基板専用ライターです。

※制御ICにPICマイコンを採用したDCCデコーダーを「TYPE-P」と呼びます。

注意!TYPE-Aのデコーダーは使用禁止です。誤って使用すると故障します。また、1.6mm基板を使用すると、コンタクトが変形し薄型基板に使用出来なくなります。

 

 

 

・来週中には、Web Nucky部品頒布および名古屋電鉄(なごでん)頒布、においても頒布開始になると思います。各種デコーダー類と一緒にお買い求めいただけます。

 

 

 

・幾分慌てての頒布となりますが、SmileWorksの直頒では、当初はメールオーダーと銀行振り込みのみとし、気持ちに余裕が出てきたら折を見てECページに移行して行く予定です。

 

また、SmileWorksからの頒布に限り、完成品も用意しております。

COMBO-A完成品 5000円

COMBO-P完成品 6000円

  

※なにぶん準備不足なので、頒布準備が出来次第、詳細事項・メールアドレス等別途公開いたします。

 

 

 

 

本当は、設計中のデコーダと同日リリースを目論んで居ったのですが、機能追加やコスト面の問題で製作が間に合わず。(もっと早く始めないとですね。)

 

ここ2ヶ月弱は、勤務先の繁忙期、デコーダーの設計、WiFi Throttleの設計、ここ数日でCOMBOキットの簡易説明書の制作やWiKiページの制作など同時進行で忙しくしていまして、いろいろ中途半端であります。
これから数日間はスロットルの評価・設計変更を優先して、落ち着いてからデコーダーの方に移っていく予定です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Smile WiFi Throttle」の設計 その3

本日、先々週末に発注した基板とアクリルが到着しました。

 

COMBOの追加基板に、本題の「WiFi Throttle」の基板2種です。

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今回、基板は黒にしてみました。

 

 

そして、アクリルもCOMBOの物と、「WiFi Throttle」の物です。

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スロットルの物は、最初なのでカットのみです。 

 

 

基板を取り出して撮影です。メイン基板は150x100に2枚の面付けし、スイッチ基板は100x100サイズに3枚面付けしました。

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とりあえず、基板を重ねてみます。3段重ねでもずれる事無くピンヘッダ部分の勘合はバッチリ!完璧です。

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連合マークが、半分見えなくなってる。斜め下から見れば見えるのでOKです。 

 

 

アクリルも出して来て、記念撮影です。固定部分が心配でありますが仮組みしていきましょう。

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アクリル位置も、ずれ無くバッチリです。

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一度ばらして、上面スイッチをあてがってみます。まだ半田付けはしていません。

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f:id:har_amc:20190402221147j:plainエンコーダーは、設計長さの物では有りませんが、ノブを浮かしてなんとなく良い位置としています。

 

 

片手での10キーの操作は当然出来ます。やっぱり上面ボタンが押しやすいです。

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左手でサイドボタンを操作しながら、右手で10キーの操作も問題有りません。サイドボリュームも、親指と人差し指で問題無く操作出来ます。

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機構周りの寸法的な事項については、ほぼ問題ありませんでした。 

 

PCB周りについてですが、幾つか改善点が有ります。

エンコーダーの台座部分と、ESP-32ボードがギリギリの線でかわしている状態ですが、物が変わると当たってしまうかも知れません。

おまけで付けていた裏面のSMDタイプのエンコーダーのフットプリントが間違っていましたが、改版時にはリードタイプに変更します。リードタイプも間違っておった。

 

事前にわかっていたので、前もってアクリルを3mm厚にしていますが、140mm程度の間隔が空いているので、やはり握れば撓みます。更に厚い物にするか?そのままで差し支え無いか?とりあえず、触ってもらってから判断することにします。

 

 

 

 

 

ふるさと納税 記念品追加! 鶴ヶ島市

年度末ですが来年度向け? ふるさと納税の記念品が追加されました。

 埼玉県 鶴ヶ島市(KATO)

今回はNゲージ7種類、HOゲージ2種類です。 

寄付金額が変更になった物が多数あります。

 

 

F006 Nゲージ[九州で大活躍!ED76形電気機関車 展示セット](30000)

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G005 Nゲージ[京阪神を駆ける韋駄天!225系100番台「新快速」運転セット](50000)

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G006 Nゲージ[北の大地を駆け抜けた特急電車!781系展示セット](50000)

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G007 HOゲージ[東日本のローカル線で大活躍!キハ110展示セット](50000)

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H006 Nゲージ[栄光の初代西武特急!西武5000系レッドアロー運転セット(室内灯付)](70000)

 

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*50000円から格上げです。

 

 

 

H008 Nゲージ[懐かしのブルートレインEF65+14系あかつき 展示セット](70000)

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I001 HOゲージ[迫力のHOゲージをコンパクトに楽しもう運転セット](80000)

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*50000円から格上げ。

 

 

I002 Nゲージ[革新的なデザインで各賞総なめ!九州の特急885系運転セット 室内灯付](80000)

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*70000円から格上げ。

 

 

I003 Nゲージ[南紀白浜海岸線を行く!289系「くろしお」運転セット](80000)

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*70000円から格上げ。

 

 

「Smile WiFi Throttle」の設計 その2

ここ1週間程は、こっちをやっていました。

 

ESP-32に対する情報をいろいろ調べ、何とか回路図を作成する事が出来ました。

新しいコンポーネントやフットプリントを作成し、一応基板が形になりそうですが・・・。

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 サイドに有るボタンのうち、下側の10個については、操作性に難が有るのが明らかなので、ここまで頑張ったのになんですが、設計変更をする事にします。

 

 

サブ基板を上側に配置し、10個のスイッチを上面に配置します。

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お約束のモックアップです。本体は10mm程厚くなっていますが、幅は6mm狭くなっています。よりWIIリモコンの形状に近くなりました。

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操作性に関しては、サイドの4キーは2キー同時押し可能(6モードマトリクス)とし、モード変更などとして割り当て出来る様にしておこうと思います。

サイドキーと上面の10キーの同時押しの組み合わせも可能とし、例えば運転時にファンクションの10の位をボタン一つで切り替える事に使えば、F0からF28はもちろん、F39まではオペレーション可能となります。

ソフトウエア次第でいろいろ使える回路設計にしておこうと思います。

 

この場合、回路図は基板毎に分けて書かないとならんのだろうか??