「人工血管」内臓完了

ようやく状態も落ち着き、各種管類が全て外されました。

後は、足の痛みに耐えてリハビリに勤しみます。

 

で、先生にサンプル貰いました。

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少なくとも30年は生活改善に役立ってくれる様に、今まで以上に生活に気をつけて生きて行こうと思います。

※原因不明の、非常に希な血管疾患の症例だそうです。

戦線離脱?!

本日より2週間程、右足のメンテナンスの為、病院に行って参ります。

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時間は有りそうですので、基板製作にでも挑戦してみるとするか!(出来ないかもしれません。)

 

 

スマステ復旧のお知らせ!

悲劇の昇天より2週間程経ちましたが、2台めのPIPO X9Sが届いています。

Windows10が認証済で、”PC”なんてユーザー登録されていて、言語はUSだったり、アダプターがUSじゃなかったり、いろいろ問題が有りましたが、時間が無いし部品取りだからまあ良いか・・・、といろいろ考え割り切って使用しちゃいます。

 

 今日は、安定の「USB接続」での復旧作業を行いました。 

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メインボードを載せ替えして復旧。何とかDCCfestには間に合いました。

日本語に切り替えてはいますが、基本は英語でしたので、方々に英語表示が見え隠れしてます。

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使わなかった残りの部品は、サービスパーツとして保管です。

 

 (再度壊すのは嫌なので、UART接続の検討はとりあえず棚の上に置いときます。)

 

 

 

 

 

ふるさと納税更新!(鶴ヶ島市)

今朝、鶴ヶ島市ふるさと納税記念品が更新されました。

  埼玉県 鶴ヶ島市(KATO)

 

 

目に余る程の

「官製目減り」発動です!

30、000円は運転セットだったはず。展示セットに格下げです。

 

  ※28年度からの継続品の入手をお勧めします。お急ぎください。

 

 

D013 Nゲージ[外国人にも大人気! E259系成田エクスプレス」車両展示セット](30,000)

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E011 Nゲージ [米どころ新潟のローカル線 115系運転セット 室内灯付!](50,000)

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E012 Nゲージ[伝統の湘南色をまとった記念塗装185系特急「草津」 車両セット](50,000)

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F005 Nゲージ[革新的なデザインで各賞総なめ!九州の特急885系運転セット 室内灯付](70,000)

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F006 Nゲージ[南紀白浜海岸線を行く!289系「くろしお」運転セット](70,000)

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G003 Nゲージ[関西から九州へ ブルートレイン「あかつき」 運転セット](100,000)

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G004 Nゲージ[まるで水戸駅の再現?常磐線と鹿島臨海線2列車交換運転セット](100,000)

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S005 HOゲージ[日本最後のブルトレ北斗星」運転セット 室内灯点灯仕様!※工場見学の特典付き!(200,000)

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S006 Nゲージ[夏の暑さを忘れさせる特製ミニジオラマ アクリルケース付き!] ※工場見学の特典付き!(300,000)

 

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S007 Nゲージ[牛が牧場で戯れる避暑地で送る夏休み!特製ジオラマ] ※工場見学の特典付き!(500,000)

 

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年々目減りに拍車が掛かっています。ふるさと納税元年は不参加でしたが、非常にお値打ちだったと記憶しています。

スマステ終了?のお知らせ。

スマイルステーションの基板作製を目指して、頑張っておりました・・・。

 

 筐体内部でのUARTを探す為に、マルツで「Adafruit TXB0104双方向レベルシフタ」なるものを購入してみました。1.2Vから3.3Vの信号と、1.7Vから5.5Vの信号のレベル変換が出来るとの事で、判り易そうなのでこれにしてみました。

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 まず、手始めに、空きコネクタより線を引き出して、オシロスコープで観察する事に。

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シリアルモニタをCOM1に設定し、コマンドを送ると・・・、めっけ。トリガにより捕捉しました。

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1.8Vの信号(TXのみ)を、見つける事が出来た様です。

 

 

各配線の電圧から予想し、レベル変換基板を取り付けて、DSソフトウエアからの起動確認をして行きます。何度も起動・終了を繰り返しながら、配線を組み替えてテストを重ねておりました。5VをDSone側から取ってみたり。でも、何かが足りない様な気がします。恐らく5Vにならないといけないと思うのですが、レベル変換後のTXの出力が低い(1.45V位だったかな?)のです、壊したか?(DSoneのRX側にプルアップとか必要になったりするのだろうか?)

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※今更ですが、オープンな青い線(5V)危険じゃない!?

 

今度こそ、やっちまいました。何処かに接触。恐らくCPUから出ている1.8Vラインと接触した模様。

 

起動しません、「ご臨終です」。チーン

 

 

また、取り寄せしないといけません。6月17日に間に合う様に、何とかせねば。

 

 

 

 

スケッチ書き込みの怪(解)

ゴールデンウィーク中から10日間程、スマイルステーション内臓DSoneのシリアル(UART)書き込みについて、悩んでおりました。

 

やあさん様より、詳しい解説が掲載されましたが、本記事の素となった事の顛末を(恥ずかしながら)事例として紹介します。(箇条書きで、順を追っての紹介です。)

 

1.DSoneR2を2台所有しています。

 

2.そのうち1台を、PIPO X9Sに組み込み、DSソフトウエアは正常に動作していました。

 

3.S88-masconを入手した事から、DSjoyの確認をしたく、手っ取り早く手元に有った「スマイルステーション内臓DSone」を書き換えて見る事にしました。

 

4.DSjoyのスケッチを用意し、Arduino IDEより(UART経由で)書き込みを試みると、エラーが出て書き込み出来ませんでした。

 

5.そこで、何らかの配線が足らないのかと思い、よく調べもせずにRTSCTSを接続しても状況は変わりません。今まで接続していた「TX、RX、GND」の3本に加え、「DTR」を接続せよとの指示により、再度書き込み確認をするも状況は変わらず。

 

6.ブートローダの書き込みをしていないかも知れないとの情報から、内臓DSoneに対して、(ICSP経由で)ブートローダを書き込みとスケッチ書き込みをすると、問題無く書き込み出来ました。DSソフトウエアの確認をすると、今度は何故か?COMポートは使えないとエラーを吐いています。

f:id:har_amc:20170515095935j:plain 書き込みアダプター2改(ICSP)にて書き込み実施。(旧型Nanoは事故死したので、新型Nanoになっています。)ピンヘッダ付いてるのに何でわざわざ基板に乗っているのか?それは今後のお楽しみ。コネクタ逆だよね!これは始祖鳥と同じで、元祖なのです。(開発当時は向きに関して、特に留意していなかっただけです。)

 

※この時点で、内蔵DSoneの機械的(電気的)故障を疑い始めました。

 

6.一旦、内臓品は置いておき、もう一台のDSoneを用い、UART経由でスケッチ書き込み確認をすると、問題無く書き込み出来ており、DSソフトウェアも問題無く動きます。 

f:id:har_amc:20170515092523j:plainaitendoで購入した、USBシリアル変換ボードを使用しています。

 

7.念の為、こちらにも(ICSP経由で)ブートローダとスケッチを書き込んだ後に、UARTでスケッチを書き込んでみると・・・、こちらも内臓と同じ症状が!!書き込み出来ません。

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オーノー!ヤッチマッタ!  IC壊れたか??? 正常に動くものが無くなった・・・、ので。

 

 

8.原因究明の為、ATmega328Pを交換してみる事に。

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 ポリイミドテープ(カプトンテープ等)で基板養生して、ハンダを満たし全体を溶かして取り外します。マスキングテープを使うのが一般的ですね。

f:id:har_amc:20170515092841j:plain新品のICを取り付けして、再度7の作業を繰り返し。やはり、状況は変わりません。

 この時点で同じ挙動となった為、IC故障は「白」と判断。

 

9.今度は、内蔵したUSBシリアルの基盤が故障か?とも思い、これも交換するが状況は変わらず。これも「白」。

 

10.打つ手を無くし、状況をフジガヤさんに説明して、解説を求めると・・・、「ICSPでスケッチを書き込むと、以降UART経由でのスケッチ書き込み出来ない(通信自体は出来る)」との回答が!

 

 11.双方に対し、「ICSP経由でのブートローダ書き込み」と、「UART経由でのスケッチ書き込み」を実施。その後、共にスケッチ書き込みと、DSソフトウェアの実行を確認。問題有りません!

 

※追記:何て事の無い、問題だったみたいです。以前の記事で、こちらに別解説有り。

 

たまたま、スケッチ書き込みの状況の違う2台(ICSP及びUART)が、「コンパイル通らない病(苦手意識)」の蔓延する戦場に投下され誘爆し予想外の大爆発になった模様。

もし仮に、反対の物を内蔵していたら、何も問題にならなかった事でしょう。神様が、わざわざ勉強させてくれている様です。有り難い事です。

 

 

※結論としては、「ICSPでスケッチを書き込むと、以降UART経由でのスケッチ書き込み出来ない」という事。DSdecでは、スマイルコネクタ(ICSP経由)で「ブートローダとスケッチを連続で書き込んだ」ので、そのままの手順でやっていました。

 

 対策は、解説の通りに「目的(対象物)と、それに対する正しい書き込み方法を理解する」事ですね。

 

この事例が、皆様の役に立ってくれれば幸いです。

 

 

実はこの数週間で、「コンパイル通らない病」のワクチンも投下され、治癒の方向に向かっています。当初はライブラリを個別で加えていましたが、現在は必要な物はスケッチに同梱されているので、別投入は不必要になっているのです。環境を揃えようと、古い物でも何でもかんでも加えて行く事はやめましょう。シンプルに必要な物だけを「一つ一つ」ライブラリに加えて行くという事を心がけます。

 

 

 

 

 

 

Bトレイン「ブルースカイトレイン」パンタグラフ取り付け

先日組み立てた「ブルースカイトレイン」のパンタグラフの取り付けです。

 

7月頃再生産の「14202-1F 京急2147 パンタグラフ」ですが、行き付けのJoshinで確認したら、4月で受付終了していまして手配不可との事、どうしたものかと思っていましたが、ネット通販で何とか在庫品を前倒しで入手出来ました。

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183系の「PS16B」は2点止めでしたので、ポン付け出来ましたが、これは5点止めでしたので加工が必要です。

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ピンバイスを取り出し、取り付け穴をあけます。

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ノギスでボス径を測ると0.7mmでしたので、0.6mmで片側5箇所穴あけします。

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少しばかり力を入れて押し込み、無事取り付け完了です。

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