HACX Miniを設計しています。その2

6月末に「Smile HACX Mini」を設計しましたが、ようやく基板を作りました。

 

前回の画像からは、ほんの少し配線の引き回しを変えただけです。

部品は「Std S/SX」とほぼ同じです。(2つばかり減らしました。)

組み立て用のスペーサーも同じものを同じだけ使います。

 

 

部品を取り付けして、試運転をします。

問題無く、さらっと動いてくれました。

 

 

「Std S/SX」と比べてだいぶ小さく出来ました。



 

アクリルパネルも頼んだのですが、アップロードしたデータが間違っていて、「Std S」用が届きました。

今度は間違えない様に「Mini」用のアクリルデータを送ろうと思います。ついでに「Std S/SX」の基板を頼めば良いでしょう。

 

とりあえず、自家製トランスルーセントパネルを作るのも手ですね。

 

 

 

ふるさと納税 追加(鶴ヶ島市)

しばしチェックを怠っていた間に、鶴ヶ島市ふるさと納税の記念品が追加されていました。

  埼玉県 鶴ヶ島市(KATO)

Nゲージ4種類です。

 

H015-22 Nゲージ[浪漫あふれる筑紫を駆ける。JR九州885系車両セット(動力付き)](70000)

 

 

I004-22 Nゲージ[伝統の東京発寝台特急285系0番台<サンライズエクスプレス>車両セット(動力・室内灯付き)](80000)

 

 

J008-22 Nゲージ[新時代の子供たちの思い出を運んだ修学旅行列車。155系「ひので・きぼう」車両セット(動力付き)](100000) 

 

 

K002-22 Nゲージ[夜明けを駆ける寝台特急285系3000番台<サンライズエクスプレス>線路セット(室内灯付き)](150000)

 

 

 

 

 

 

 

USBライター2次試作 その6

USBライター2次試作の確認の続きです。

MTC21デコーダーの2次試作が届きましたので、組み合わせて確認をします。

 

そのままケーブルをセットすると、PC上にUSBシリアルデバイスとして認識され、スイッチを押してセットするとドライブ「RPI-RP2」として認識されました。これはNEXT18版と同じ動きです。

上手くいきました、問題ありません。

 

 

イジェクト治具を挟むと、やはり嵌合が甘いですが、ポゴピンは接触はしておりPC側では双方認識しています。

間に挟むのは、各自の選択で行ってください。

 

とりあえず、動作確認は終了です。

 

 

 

 

ふるさと納税(壬生町)記念品追加。

栃木県壬生町ふるさと納税記念品が、5種類追加になりました。

 「栃木県壬生町(TOMY)」

 

 

Tomix JR キハ40-1700形ディーゼルカー(山明・紫水2両編成)セット 室内灯付(37000)

 

 

Tomix JR 209-2100系通勤電車(房総色・4両編成)セット 室内灯付(44000)

 

 

Tomix 国鉄 72・73形通勤電車(全金車)基本5両セット 室内灯付(54000)

 

 

Tomix 小田急電鉄 4000形基本(6両編成)セット 室内灯付(57000)

 

 

Tomix JR 117-300系近郊電車(緑色)セット(64000)

 

 

209系来ましたね!とりあえず候補なのですが、扶養者の数と年齢の変化でそこまで控除額が無さそうです。今年は見送りだな。

 

記憶の何処かに、朧気ながら・・・6両と4両のセットを両方買ったような記憶が・・・有る様な、無い様な?

※探したらやっぱり有りました。

 

 

 

USBライター2次試作 その5

USBライター2次試作の組み立てを続けます。

 

その他部品(抵抗3本、USB MiniBコネクタ、ライトアングルタイプのタクトスイッチ6mm)を取り付けします。

ポゴピンを後から付けられれば楽なのですが、後からではたいそう付けづらくなります。

 

 

先に付けなければならないので、作業は当然こうなります。ポゴピンを曲げない様に、慎重に。

大量生産には作業台(治具)が必要ですね。

 

 

最後に上下基板を組み合わせていくのですが、「ピンヘッダ・ソケット組み」を忘れずに挟み込みます。

こちらも、ポゴピンを曲げない様に、慎重に。

 

 

標準の状態では1ミリほど長いので、スペーサーのネジを締めこんでモールドを移動させ、手でなじませてあげてから、半田付けします。

 

 

一通り組み上がったら、NEXT18デコーダーで接続の確認をしていきます。

 

 

先ずは、何も触らずにUSBケーブルを接続します。

PC上では、USBシリアルデバイス(COM9)として認識されました。

 

 

次にタクトスイッチを押しながら、USBケーブルを接続します。

「RPI-RP2」と表示され、ドライブとして認識されています。

 

 

バイスマネージャー上では「RP2 Boot」と表示されており、ドライバは当たっていません。

 

今回USBの信号ラインの抵抗値を変更したので、とりあえず動いて良かったです。MTC21の方は一部回路変更していますので、問題無く動いてくれることを祈ります。

 

このライター、組み立て手順が複雑(組んでばらしてを数回繰り返します)で、非常に面倒くさいです。

 

 

 

USBライター2次試作 その4

USBライター2次試作は、部品の到着毎に少しづつですが進んでいます。

 

ようやく特注品(受注生産)20gのポゴピンが到着しました。

 

 

75gと20gを1本づつ押してみると、なるほど軽(弱)いです。20gを3本並べた物と75g1本を比べると、75gの方のバネが強いので数値通りの強さでは無いかと思います。気が向いたらデジタル測りで見てみる事にします。何故これが標準品でないのだろう?75gはよく見る洗濯バサミ用の強さなんでしょうか?

 

 

治具を使ってNEXT18コネクタを取り付けます。しかし、予想通り狭くて作業性が悪いです。逆にコネクタ固定部はもう少し開口寸法を小さくし、クリアランスを減らそうと思います。

位置決めの仮固定のみで使う事にしようと思います。

 

 

ポゴピン6本とMTC21のピンヘッダを取り付け、お約束のデコーダー2個挿しです。

保護枠が付いていても、「特に邪魔となる様子はない」と感じました。

 

 

前回、75g3本の傾きはこれくらいでしたが、

 

 

60g分の傾きはこれ位に収まりました。だいぶ軽くなったのがわかると思います。

正しく傾いているので、接触している事は確かですね。

 

 

「使えればラッキー」的なイジェクト治具は、デコーダーの下に挟んで使えればと考えています。

 

 

ポゴピンには届いていますが、電気的にはどうでしょうか?こちらも少々傾いているので、接触は大丈夫だと思います。

ピンヘッダ―側の嵌合が少々甘くなるので、気が向いたら使ってください。

 

 

最悪、外から下に差し込んで梃で跳ね上げさせれば外せます。これならギターピックでも良さそうです。ピックは何かと分解作業に便利なので、道具箱に入っている人は多い(少なくは無い?)と思います。

いずれにせよ、PADに配線してしまった後では使えなくなりますね。


未実装のその他部品を載せれば出来上がりですが、MTC21の方は書き込み回路周りに設計変更が有る為、旧デコーダーは使えません。とりあえずNEXT18のデコーダーが正しく動く事を確認します。

 

 

USBライター2次試作 その3

ポゴピンが届かないので、作業は滞っています。(他の事をやっていますが。)

 

とりあえず、組み上がり状態の保護枠の雰囲気を4枚面付け状態で再現してみます。基板が4枚見えますが、一番下の基板はNEXT18コネクタ治具の無い基板を重ねてポゴピンの落ち止めとしているだけです。これは半田付けしてしまえば必要無くなります。

 

 

保護枠の雰囲気はつかめると思います。

 

 

ポゴピンが4mmちょっと飛び出していますので、4mmスペーサーと1mmの基板で5mmの高さとしています。

 

 

2mmのスペーサーも手元に有るのですが、それだと1mmちょっと飛び出します。

どちらが良いだろうか?組み上がってから、操作性を見て考えます。