ロクハンC11にデコーダーを仕込む

前回は、C57にデコーダーを何とか仕込む事が出来ました。

一安心もつかの間・・・、次のお題が・・・送られて来た。

 

 

今度のお題は、なっ何と!C11蒸気機関車です。ボディ・・・更に・・・小さいな・・・。

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ロクハンA053と並べると・・・・・・、まぁ入らんだろうな。

 

 

どうあがいても、入りませんね。

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あっちこっち測って・・・。

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どうにか出した答えがこれ。f:id:har_amc:20181117185915j:plain

やあさんが紹介していた、D&Hの「PD05A」です。

 

 

この辺ならば、何とか収まりそう。

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 モーターと従台車との間に、搭載して見る事にします。

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ビス頭がデコーダーに当たるか?当たらぬか?一か八かです。

 

 

では早速、鉄工ヤスリで削って行きます。

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モーターぎりぎりまで、切削しました。

 

 

デコーダーの半分以上、基板部分の高さまでは埋め込まれます。

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ヘッドライトの配線をしています。C57同様に2本配線していますが、後で修正する事に。

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試運転時に点灯しないので、配線を確認すると・・・。

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GND側は、なっ、なんと!・・・、レール側より配線するとの事。配線を修正したら、点灯してくれました。ライト基板の集電部がそのまま使えますので、配線は1本で済みました。

 

ヘッドライト点灯確認です。

 

 

 

 

デコーダーはこんな感じで、収まります。

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ボディを被せて、走行試験です。

やはり、集電に難が有ります。 レールの手入れをしながらここまで走る様になりましたが、まだ多少のギクシャクが残ってます。

 

貨車や客車からの集電を考えないとならないかも知れません。 何の偶然か?このC11は東武鉄道のSL「大樹」ですので、ヨ8000と連結すれば、集電可能な気がしますが・・・。はて?室内灯とか付いているのだろうか?

 

その他、基本的な走りに関しては、はなから問題が有りまして・・・、ポイント部分で先輪の脱線が発生します。

 

 

 

今回、何とかロクハンのC11をDCC化する事が出来ました。

 Zショーティも小さいですが、最小のZゲージ車両を製作出来たのかも知れません。(海外除く)