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Desktop Station 「DSCoreの書き込み方法」

鉄道模型

あれは半年以上前の事です・・・。DSmainR2の「DSCore」を書き換えしようと試行錯誤していた「折」、その字の如くATMEGA88の足を「折」ってしまって・・・そして心も「折」れて・・・頓挫し放置されたままとなっておりました。
この度、BTオプションの動作検証をしようと、久しぶりにDSmainR2を取り出してみて、故障中である事を思い出した次第です。「DSCore」の書き込みからやり直すべく,購入しておいたATMEGA88を取り出したが、書き込み方法をすっかり忘れてまたもや試行錯誤、やっと動く様になりました。
今更と言った感じでは有りますが、作業頻度が低いので、再度忘れない様に記録して置かないといけませんね。


今回「AVRISP mk2」と「デコーダ開発ボード2?」を使用して書き込みを行います。(このデコーダ開発ボード2?、非常に便利に出来ており、ISPヘッダとスマイルライターからのデータ書き込みに対応しています。)


当時、書き込みに使用するATMEL STUDIOのバージョンは「6」でしたが、今回は最新版の「7」をインストールしました。


ウインドウが開いたら、右上のツールバーから、「Device Programming」をクリック。


プルダウンメニューより「AVRISP mk2」、「ATMEGA88」、「ISP」を選んで、「apply」をクリック。


マイコンが正常に認識されればこの画面になります。(デコーダ開発ボードにACアダプタを接続しておかないと、エラーとなります。)はじめに、ヒューズビット設定の為に「Fuses」をクリック。


Desktop Stationページで、ヒューズビットの設定値を確認。


ATMEGA88は、「0xF9」、「0xDF」、「0xE2」なので、値を中央下のボックスに入力し、「Program」をクリック。OKが出たら書き込み完了!(ATMEGA328は値が違いますので、十分注意してください。)


続いて、DSCoreソフトの書き込みの為に「Memories」をクリック。
Flash」欄に、ダウンロードした「DSCore」ファイルを指定して、「Program」をクリック。滞りなくOKが出たら書き込み完了。DSmainR2に取り付けて動作確認します。


DSmainR2(他同様)搭載のAduino nanoへのスケッチ書き込みはこの辺を参考にしますが、最近のスケッチにはライブラリ類が同梱される様になったので、そのままコンパイルして書き込みしてあげれば、完了します。


追記

※画面上でヒューズビットの読み込みや、プログラムの書き込み−>ベリファイ、消去−>ベリファイ等、いろいろ試しているのですが、それなりにOKやNGが出たりして…、書き込めているように見えて、動かない事や、いつの間にか動いたりする事が有ります。何でだろう?いろいろパラメータをいじったり、ドライバを入れ替えたりしているせいで、何が正解なのか全くわかりません。PCや脳みそを一旦初期化して、一から出直さないならない様です。


再追記 16/11/20

腰を据えて動作不良の原因を探ると、どうやらDSmainR2では、328PのR217は使えないみたいな・・・?。また88のR217はシールドR5Dでは動いていない。