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DCS50Kの予防修繕

鉄道模型

ぬっきいさんの記事を見ていて、何時かうちでも起こると思いコンデンサ交換をしておく事にしました。


ゴム足を剥がし、ビスを4本外すと内部にアクセス出来ます。


使用するコンデンサは標準の25V品ではなく、35V2200μFルビコンZLHとしました。やあさん様曰く「メーカーが、何で25V品を選んだのか解らない?!」との事で35V品とし、取り付け方法はぬっきいさん同様に寝かせて取り付けします。(このブツがお奨めです。)
 


既設コンデンサの取り外しでは、グランド周りの熱容量が大きいのか?、+端子に比べて−端子の半田の溶けが悪いです。普段は使う事の少ないブーストボタン?を5秒程押して加熱してみました。(ハッコープレスト使用です。)


今回は、普段使いのハッコースッポンや吸い取り網以外に、半年程棚で眠っていた、サンハヤトの「はんだシュッ太郎」を投入しました。(プロでは無いので電動吸い取り器を投入!とは行きませんね。)片手で作業が出来、結構便利で良いです。


故障では有りませんので、ブリッジダイオードの交換はしていません。見た目代わり映えはしませんが、これで安心して使えます。