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DSmainR5 量産試作ケース到着

鉄道模型

DSmainR5の量産試作ケースが到着しました。ケース設計は初めてなので、ちゃんと加工出来るか心配でしたが、綺麗に出来るものですね。(多少、加工上の制約は有りますが。)


さてと、まだやらなければならない事が残っておりますので、しっかりと進めて行きましょう。


つるっとしたパネル裏面に、これまたガラスの表示面を固定しなければ成りません。設計段階では、位置決めの裏面のザグリやビス穴等事も検討したのですが、コスト面で折り合いが付かず今回は断念しました。



フリーハンドでは、苦労するのが目に見えていますので、位置決め用テンプレートを作成してみました。

多少厚みが欲しいので、L版の写真用紙に原寸でプリントしています。(拡大・縮小はしない事。)


太線に沿って切り抜き、パネル裏面に落とし込んで使用します。


取り付け前の下準備として、OLEDパネル面のピンヘッダをカットしておきます。(パネルと干渉する為。半田付け面側)


仮固定には、家に有った5mm幅の両面テープを使用しました。

それぞれ手持ちのテープを、適宜3〜5mm幅にカットして貼り付けてください。


OLEDパネルの下側と、ケースパネル上側に両面テープを貼り付けます。


テンプレートをセットし、OLED側の剥離紙を剥がしてからパネル上側より慎重に位置決めしながら仮固定する。その後テンプレートを取り外し、パネル側の剥離紙を剥がして上下共押し付けて固定する。


大凡、良い位置に収まります。弱い両面テープでしたらこの状態でも多少の曲がりは修正出来ます。あまり強力なテープ使うと貼り直しが困難で、パネルを破損する可能性が有ります。

この状態でも、暫くは持ちそうですが、OLEDパネルの左右側を「グルーガン」、「セメダインスーパーX」や「コーキング剤」等、粘度の高い材料を使い点付け(辺付け)固定してあげるのが良さそうです。(両面テープを貼っていない、4つ角や左右辺を固定してあげましょう。)


懸案事項でしたが、テンプレートを使えば何とかなりそうですね。


テンプレートは、この様にカットしても問題無さそうです。もちろん上・左の矩の手だけでもOK。(主に上側をガイドとして使用している為です。取り外し時も楽です。)


テンプレートのファイル(PDF)は、DSmainR5の解説ページに載せておいて貰います。