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ポイントデコーダー「DSdecR1」 と 「蛇足」と「反省」のち「復活」

今や、世界の共通語になりつつある、日本人の心「勿体無い:MOTTAINAI」。その精神を今一度思い出し、半田付けだけしたままでブローチと化した「DSdecR1」を発掘してきました。(この2台は一度も火入れをしていません。他2台は、組み立てすらしていません。)


手元に有る中で一番大きい容量の電解コンデンサ(1000μF-25V)と、今回もブリッジダイオードを取り付けしている。空中配線となるコンデンサの足には、熱収縮チューブで絶縁処理を忘れずに!電解コンデンサ容量については、ここを見る限り大丈夫だと思います。(否3線式だが:ふじがやさん記事)

USB・シリアルケーブルのドライバを入れ忘れ、書き込み出来ん!?としばし悩んだが、ようやくスケッチ(Turnout decoder sketch:R1)の書き込みを完了。
次にCV値の設定。今回は、ポイント1つにデコーダ1つを使いますので、CV1は1又は2、CV9には0を書き込むんだな・・・、KATO DCS50Kで書き込みしようと試みたが、何だかエラーを吐いている。書き込みモード・方法が違うのか? いつまで考えていても先に進まないので、「Desktop Station V0.94」と「DSmainR4」で書き込みすると、すんなり完了。初めからそうしておけば良かった。


試運転に向け、「最近沢山買っているなー」なんて思いながらも、TOMIXのフィーダーを購入してきました。ポイントは、常設レイアウトですので、試運転時もコネクタ接続ではなく半田付けしています。

試運転が終わると、おまけ?で付いてた「大き目の熱収縮チューブ」にピッタリ収めて絶縁処理します。


何とか動く様になりました。2番の方の音が・・・、きっと大丈夫でしょう。

お蔵入りしていた、「DSdecR1」を活用する事が出来ました。
DCS50Kでの書き込み技術は未完成ですが、操作自体は問題ありません。でしたが・・・。


これが、ブートローダ起動時間というやつか?と、シリアルケーブルを繋いで弄っていると・・・。ヤッテシマッタ!!DCS50K壊れたらしい。起動時に"-br-"と表示し、その後"L_00"のLが左から表示が流れる様に点滅する様になって、だんまりを決め込んでいる。また、ホビセンに行って来ないとならんのか。
デコーダ側も、DSmainのACアダプタの抜き差ししないと、電源入らなくなってる。がっかりです。やるんじゃ無かった。

あー「もったいない」。明日起きたら直ってくれていないだろうか?


☆追記☆:デコーダは、他方正常と思われていた物が、コンデンサ外れしている為に起動していた模様。付け直したら起動しなくなりました。対策は「抵抗とダイオード」という事か。
DCS50Kは、変わりなし。

☆再追記☆:DCS50の英語マニュアルを見ていくと"-br-"めっけ! 故障ではなく、コマンドステーション機能無効(ブースターモード:LocoNetで繋いで、制御される?モード)になっていた様です。日本語の解説はここに。
故障ではなくて、本当に良かった!