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Desktop Staion「DSdec R3 車両搭載へ」

だいぶ時間が開きましたが、久々の更新です。

この土日、2日間で「ミント缶DCCコントローラ」、「DSdec R3b:2次分」の製作と、ようやくですがDSdec R3を「Nゲージ車両に搭載」してみました。

今回、もう1本こて先をBC型(短径2mm)に交換したものを用意し、ATMEGA328P-AUに「引き半田」とやらを試して見ました。なるほどナルホドそうなるか!慣れれば非常に早いです。(半田ブリッジの修正が、容易な事この上なしです。)


車両搭載の為にサウンドオプションのモジュール化をしてみました。
パーツの足をAMP出力に半田付けした後、両端をSPのバネに半田付けします。(SPマグネット部分の絶縁と、足中央部のカットを忘れなく!)
アンプを使用しているので、エンクロジャーを取り付けしなくても「音量的」には十分です。※「音質的」には改善の余地有りでしょうか?

デコーダ(DSdec R3)と組み合わせます。


今回、デコーダの製作為に0.3mmの半田を用意しました。供給量調整もしやすくGOODです。
因みに、デコーダ搭載に使用している電線は、千石電商で一番細い撚り線の「3417 AWG32」を使用しています。電流も不足する事も無い様で(Nゲージの場合)扱いやすいです。しかし、ワイヤーストリッパーを選びます。(0.3mm)



引き続き車両への搭載をしていきます。
搭載車両 第1号に選ばれたのは、「TOMIXの211系3000番台 房総色」です。

ボディを外して・・・。

床下と電極プレートに配線用の穴を開けて・・・。

デコーダを集電プレートとモーター端子に半田付けします。少々床下が窮屈になりますが良しとします。

ボディを取り付けて・・・。

走らせます。※先頭車無改造の為、ヘッドライト・テールライト共に眩い光を放っています。

ようやく走りました。
次は何に積もうかな・・・?国鉄特急色のアレにします。