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Desktop Staion「DSdec R3 と R2b の スケッチ書き込みへ」

鉄道模型

私の脳みそは、ハード面では良く働いてくれている(と思う)のだが、いざソフトとなると拒絶反応を起こします。コンパイル中にエラーを吐いて書き込み出来ず、このままではせっかくこさえたR3基板も、ブローチにでもするしかなくなるので、深呼吸でもして落ち着いて考えよう。 

先ずは、フジガヤ様のスケッチVVVFとメロディー:フジガヤ2:So-netブログを用意し、ArduinoIDEの「libraries」フォルダに投入します。中には、「hana.h」と「kasoku.h」も同梱されています。

ArduinoIDEを実行し、スケッチを開く。スケッチをスクロールすると「#include < >」という行が有り、< >の中に記入されているライブラリが「libraries」フォルダに用意されている事が必要となる。無い場合は、コンパイル時にエラーとなります。同梱されていた「hana.h」と「kasoku.h」はタブに表示されており、「#include " "」で参照されています。

スケッチの例(「libraries」フォルダの中身)に、「NmraDcc」、「PWMDAC_synth」、「TimerOne」が入っています。

それぞれの写真の下線部を良く見て、どこに何が有るかを理解しておきましょう。

スケッチ内で、それぞれの格納フォルダ・ファイルを参照している事から、1.フォルダ、ファイルの名前は変えてはいけない。2.スケッチ同梱のファイルは、分離せずそのまま一緒にしていおかなければならない。という事になります。※スケッチ内全てを書き換えれば問題無しです。

やっとこさ、コンパイルが通りました。これでやっと試運転出来ます。


参考:各ライブラリのDL元。
「NmraDcc」:http://desktopstation.net/decoder/MRRwA-2014-10-15.zip

「PWMDAC_synth」 エクスポート:ZIPで。:ソースツリー: / (d123648a441b19ad82ccd1f2176beed731409933) - PWMDAC_Synth (git) - OSDN
「TimerOne」:Google Code Archive - Long-term storage for Google Code Project Hosting.


とりあえず、デコーダ(DSdecR1)はブローチにしておこう。