鉄道模型

ロクハンC57にデコーダーを仕込む。その2

前回、テンダーのみの集電で動作が芳しくなかったので、釜の方からも集電する様に改造したいと思います。 コンデンサとR242を外すとPAD(+)は切り離されます。 裏面は、PADの際(-側)をパターンカットします。 これでPADは、集電用として使用出来る様に…

ロクハンC57にデコーダーを仕込む。

10月6日に、浅草ロクハンショールームで、DesktopStation主催のDCCイベント「DCCfest2018」が開催されます。 各所で、ロクハンZゲージにDCCデコーダーを組み込む記事が上がっていますが、遅れ馳せながら、私もチャレンジです。 お題は、C57蒸気機関車です…

車載カメラ、積めるかな? その2

詳しい画像が有りませんが、キハ110に積んでいきます。 カメラにはWiFi機能が付いており、結構消費電力が大きそうなので、DCCデコーダーの12Vや5V出力は使えそうにありません。(ファンクションで制御したい場合は、リレーを追加すれば可能かも知れません。…

手動ターンテーブル T140-15(F)

昨年辺りに販売されていました、TOMIXの手動ターンテーブルが再販売になっています。以前は購入しようと少し考えましたが、値段を見て!見送って居りました。 通販サイト テックステーションにて「2018年イベント記念品キャンペーン」として、期間限定販売(…

車載カメラ、積めるかな?

AliExpressで、WiFiミニカメラを買ってみました。 届いた中身は、カメラユニット、バッテリー、USBケーブル、ACアダプタ、カードリーダーと説明書。 カメラ部分の寸法は、8mm角で、制御基板は18mmx50mm程です。バッテリーケーブルとアンテナが出てい…

レイアウトボードと・・・。

今週は、停滞しておりまして基板等には触っていません。 本日、ようやく一仕事しました。 日中は暑かったのですが、庭先でレイアウトボードの製作をしました。 45度カットの突合せは、面倒なのでやめました。 600x450のボードを1枚だけ作りました。 デモ用レ…

DSairを使ってみよう FlashAirの更新と試運転

5周遅れ?位になりますが、DSairを入手しましたので、試していこうと思います。 FlashAirは、海外パッケージ品の16GBモデルを入手しました。忌避項目になっていますが、へそ曲がり故あえてチャレンジします。(中身は変わらない筈と思っています。) 恐る恐…

「オートキャリブレーター(自動(速度等)設定装置)」について妄想

「S88-N」による自動運転のデモをした事により必要性を感じた物に、「オートキャリブレーター(仮称)」が有ります。現状、異なる車両の混在したレイアウトで自動運転をする為には、共通の停止距離で停車する事が必要になるからです。 現在、フジガヤさんの…

鉄道模型市2018で デモ出来ました。(加筆あり)

本日、鉄道模型市2018にDCC電子工作連合の一員として出店(出展)して来ました。 レイアウトボードは、20分程度で組み立てを終えることが出来、試運転も滞りなく済んで実に好調な滑り出しです。 現場にて、S88-N在線検知を利用した簡単なスクリプトを設…

デモ用レイアウトでも作るかな。 その6

土日で仕上げないとなりませんので、まだまだ作業をしています。 銅板を5x20mmに切り出し、適当に曲げてフィーダーを仕立てました。少し柔らかい材料なので、力を掛けると直ぐに変形してしまいますが、そっとしておけば何とか通電していてくれます。 レール…

デモ用レイアウトでも作るかな。 その5 

レイアウト組み込み機器の下準備をしています。 追加でジャンク基板(旧版)を仕立てて、昇圧ポイントデコーダーを4つ作成しました。 ポイント1つに1つのモータードライバーを配置し、個別制御に対応できる様にします。 s88-N Train Detectorには、コネクタ…

デモ用レイアウトでも作るかな。 その4

時間が無いので、部品配置と配線の作業に移って行きます。 レイアウト作成の為に、CADで原寸図を作り、プリントアウトしてきました。 出来上がったレイアウトボードに重ねてみます。当たり前ですが寸法通りです。 線路と各種S88-Nユニットを配置して見る。ポ…

デモ用レイアウトでも作るかな。 その3

本日は、レイアウトボードの製作をしました。 製作だと!TOMIXのレイアウトボードはどうした?との声が方々から飛んでいる気がしますが・・・。 900x600の線路付きボードを持って、電車に乗る勇気は・・・無いです。 これなら、何とか持ち運んでも良いかなと思うの…

デモ用レイアウトでも作るかな。 その2

今の所息切れせず、集中して作業を進めています。 今日は、先日届いた「Nucky式在線検知ユニット」を組み立てました。部品の種類は多く有りませんので、間違いは少ないと思いますが、部品点数は多いので坦々と作業を進めました。 ブリッジダイオード・・・、ず…

S88-N在線検出ユニットの新機構を作る その3

昨日、「S88 Control基板」と「S88 Detector基板」が到着しましたので、基板の組み立てをしました。 Control基板は、パターンカットとジャンパー配線をして一応形になりました。とりあえず試作ですので、センサー側の都合で1から5番回路はプルダウン、6番回…

S88-N在線検出ユニットの新機構を作る その2

基本動作は概ね大丈夫なので、車両に搭載して試験をして見ます。(車両に搭載といっても、磁石側なんですが・・・。) とりあえず、粘着付きマグネットシートを購入して来ました。 ホールICとのクリアランスを確認する為に、 最低地上高の低そうな動力ユニット…

S88-N在線検出ユニットの新機構を作る

現在、連合でリリースしているS88-Nの検出方式は、フジガヤ式(フォトリフレクタ)及び、Nucky式(片ギャップ)の2種類です。片ギャップ式に関しては、単純に電気的に判定をするので誤動作は少ないのですが、フォトリフレクタに関しては、環境光に左右された…

デモ用レイアウトでも作るかな。

DCCに興味を持ったのは、何やらアナログ車両では出来ない事が、いろいろ出来そうだ!?と言う事からです。 中でも、「自動運転が出来る」と言う事が最終目標になると考えます。しかし、実際にはどうすれば良いのやら・・・?、と言うレベルの私ですが、広報活動…

スマイルコネクタZ その4 「WingTAT」の2

スマステ基板の方はひとまず置いておいて、「WingTAT」のコネクタについて、詳細な所を見ていなかったので見ていきます。 「WingTAT」をスマイルコネクタZに対応させる為には、餡子を入れて幅・深さを調整する必要が有ります。TEのコネクタのコンタクトは抜け…

スマステ基板、設計始めました。その7 UART用コネクタ

スマステ基板のUART回路が定まりましたので、今度は基板間の接続に使うコネクタとケーブルの確認に移ります。 5ピンx0.8mmピッチのコネクタが必要です。 事前調査で、JSTのSUR/SUHコネクタでは無いかと目をつけ購入して見ました。 SUHのコンタクト「SSUH-00…

スマステ基板、設計始めました。その6 UARTレベル変換確定。

久しぶりにスマステ基板を進めています。 スマステでは、PIPO X9Sの内部でUART接続する為に、5V-1.8Vのレベル変換をする必要が有ります。最初のTXB0104基板でコケた為、いろいろ試す羽目になってしまっていました。 試しに手配したレベル変換基板たち。(I2C…

スマイルコネクタZ その3 「WingTAT」

先日、電機屋の毎日に於いて「WingTAT」というTE互換品のカードエッジコネクタを手配したとの事。昨日入手出来ましたので、早速確認していきます。 外観に関しては、特に問題になる所は見当たりません。 強いて言えば、差込方向表示をどうするか?という事く…

遅れ馳せながら、DSmainR5のLCDをOLEDに載せ替え!

あけまして~の時期はとうに過ぎ去り、年末年始の家事の激務による疲労困憊から何とか回復して来た今日この頃。 今日は、今年初めての秋葉原訪問をして来ました。秋月に千石・aitendo、鉄道模型屋数店を梯子して来ました。 7番煎じ位かな?ようやく私もDSmai…

NEXT18 コネクタ

本日中国より、ようやく届きました。 1つだけですが、LaisDccのデコーダーを購入しました。 そうです、NEXT18コネクタを観察する為に、購入して見ました。 隣はDSdecR3です。スマイルコネクタ部分とほぼ同じですが、10mmに少し欠ける位の幅です。 皮むきはせ…

DSshield(アナログ車両向け)の発展についての妄想

DSshieldの基板を見ると、I2C端子が搭載されています。(ええ、未だ組み立てしておりません。) I2Cと言いますと、信号線2本で複数のセンサーやLCD等との通信・制御をさせる事が出来る通信規格です。スレーブを数珠繋ぎに接続出来るだけではなく、マスターも…

クロスポイント「京急2100形」ブルースカイトレインを組もう!その3

今日は、いろいろ車両に搭載していきます。 先ずは、とまらんの準備です。ダイオードに抵抗巻いて。 コンデンサに取り付けて。 容量は100μFと、一般より少な目です。 熱収縮チューブで包んで準備完了。 デコーダーに直接取り付けました。 オレンジ色のヘッド…

SmileFunctionDecoder V2を作る その3

今日は。SmileFunctionDecoder V2を車両に搭載する前の下準備と、動作確認をしました。相変わらずスケッチ書き込みに難儀して、だいぶ時間を取られました。 初めに、室内灯用テープLEDを配線し動作確認するも上手く動かず。 何時もの事ですが、しばらくぶり…

スマイルコネクタZ その2 決めました。

スマイルコネクタZの検討を続けております。 コンタクト裏に2mmの餡子を差し込む所までは来ましたが、基板厚さの限度はどこだろうか?と言う所を検討していきます。 今度はコンタクト間隔を測る為に、シックネスゲージを持ち出しました。 標準のコネクタのコ…

スマイルコネクタZ コネクタ対応化

※後々判りやすい様に、単独記事にして、内容修正・加筆しました。 ※資料見直した所、「Smile Function Decoder Light」基板厚1.0mmでは無く0.8mmでしたので、全数値を修正しました。 短縮版スマイルコネクタ(Ver.2)用には、タミヤの2mm角のプラ棒(10mm長…

SmileFunctionDecoder V2を作る その2

今日も途切れる事無くSmileFunctionDecoder V2に取り組んでいます。 DCC館の解説を参考に、ブートローダーの書き込みと、スケッチの書き込みを行いますが、新規にインストールしたままのArduinoIDEは、ATtiny85に対応していません。まず初めに、Boards Manag…